重要事項の説明書
火曜日, 22 11月 2011
大切なことは、まず第一に「金利がいくらであるか」ということを確認しなければならない。その点で、これは電話営業でも、一般の仲介でも同じだが、「ローン条項」に関心を示しておかなければならないのだ。なぜならば、あまり聞かないようなノンバンクで、金利が一段と高いところがある。購入する時には、ローンの金利に注意をせよが肝心だ。さらに、有名なノンバンクでも、アプラスとオリエントコーポレーションでは、明らかにアプラスのほうが金利が高いのだ。これは私が実際に両者から借入をしているので、間違いはない。そのような場合、選択の自由がある時には、できるだけ金利の安いところから借りるのがベターであり、その旨を売買契約の時に、「重要事項の説明書」に記入してもらうこと業者によっては、ローンに関する事項に「当社紹介のローン」というようなことを書く場合があるが、これは「ローン金利はお任せ」と言っているのと同じだ。いわばローンに関しての「白紙委任状」のようなもので、このようなことを知らないで認めますと、後でいくらジタバタしても、どうにもならないことがある。なので、契約に当たっては、後々の経営や実質的な家賃の利回りに重大な影響を与えるローン金利と、借入条件については、ことのほか慎重にしなければならない。そうでないと、後から何か言っても、契約は契約なので、どうにもならないのだ。高い買い物をするのに、契約書も、重要事項の説明も真剣に見ない人がいるが、最も大切なことを忘れたやり方であり、困ったことだ。マンション投資では、金利が、収益に大きな影響を与える。